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トピックス

2018-12-01グリドラNews〔2018年12月1日号〕

・スタッフ紹介
・再配達削減へ事業者間のデータ共有促進
・電柱吊宅配ロッカーのテスト開始
・魔女の一撃!

▼スタッフ紹介
川口営業所
所長 蓮沼綾仁



趣味:釣りを始めたばかり
スポーツ:色々興味はあるが、特になし
好きな食べ物:蟹・魚
座右の銘:常にチャレンジ!挑戦!

私がこの業界を始めたのは20歳です。新車の軽バンをローンで購入して弁当移動販売をその軽バンを屋台にして始めたのが、きっかけでした。その後「クルマ好き」から中古車販売手がけましたが、当時は雑誌への
投稿で車を仕入れ、オークションで売って利益を得るという、ネットオークションがない時代でした。

近年のスマートフォンの普及は、年々拡大しているEC市場の成長と共に物流業界にも大きな変化をもたらしています。ネットの市場規模は2020年には20兆円になるとも言われ、高齢化が進む日本社会においては、宅配業を中心とした軽貨物業界のへの期待や関心は高まるばかりです。早くて小回りの効く軽貨物物流は急成長しています。

急成長する軽貨物物流事業だからこそ、自分の努力が成果に直結!
わたしたちも全力でサポートしますので、意欲あるかたのチャレンジをお待ちしています。

▼再配達削減へ事業者間のデータ共有促進
国土交通省と経済産業省は、宅配再配達の削減に向けて宅配・EC事業者がそれぞれ保有するデータの共有や連携を促すため、年内にも事業者団体の協力を得てデータ連携時の課題となる事例をまとめると発表した。

宅配大手3社やアマゾンジャパン、アスクルなどの宅配・EC事業者を交えて5月に立ち上げた官民「連絡会」の議論をとりまとめたもの。



現在でもメールやメッセージアプリなどを通じて配達予定日時の通知や配達状況の確認、再配達の受付といった取り組みが行われているものの、連絡回の議論では「効果をさらに高めるには宅配側、EC側がそれぞれ保有しているデータを共有し、消費者とのコミュニケーションを強化することが有効」との指摘があった。

今後事業者に対するヒアリングを進め、関係省庁で検討していくことを決めた。

▼「電柱吊宅配ロッカー」のテスト開始
関西電力は、フルタイムシステム、日本ネットワークサポートの3社と、「電柱吊宅配ロッカーサービス」の試行実施を同日から2019年3月15日まで行うと発表した。マンション向け宅配ロッカーでは、設置場所や電源確保などの課題があるが、電柱を設置場所とすることで「それらの課題が解決でき、近年、急速に増加している宅配物の再配達を低減させることにつながる」と考えた。



試行実施は関西電力が主宰となって、京都府精華町、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の協力のもと行う。

▼魔女の一撃!
急性腰痛症、俗称は「ぎっくり腰」地方によっては「びっくり腰」とも呼ばれ、ヨーロッパではその病態から「魔女の一撃」とも呼ばれています。ぎっくり腰の痛みは、経験者でないとわからないほどつらいものです。ほとんどの人は激痛に顔をしかめ、その場で横になったまま動けないほど。一般にぎっくり腰は、重いものを持ち上げたときに起こりやすいといわれますが、日常の何げない動作をしたときに、何の前ぶれもなく起こりうるものなのです。



床から物を拾ったり、物を持ち上げるときにも、必ずひざを曲げるくせをつけるようにしましょう。急に伸びをしたり、腰をひねるような動作は控えます。伸びをすると腰がリラックスするように思えますが、急に行うと反対にぎっくり腰を起こすことがあります。