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2018-11-01グリドラNews〔2018年11月1日号〕

・スタッフ紹介
・日本郵便のドローン荷物輸送
・マンション内宅配に配送ロボ
・車上荒らしに気を付けよう

▼スタッフ紹介

松戸営業所
所長 井上貴夫



趣味:野球観戦、仲間との食事会
スポーツ:野球(最近、体が動きませんが^^)
座右の銘:綺麗なところに全てが集まる
自己紹介:
・19歳から22年間運送業に携わっております。
・会社経営は12年目
・経営方針は信用・信頼される会社
・社員方針は即決・即行動・即結果
・社員やドライバーにもっと還元出来る仕組み作りが今の目標です。
・最近は自分の時間も取れるようになり仲間との食事会や旅行が行けるようになりました。
・個人的には太り過ぎの為、少しずつ体重を減らす努力中!!

▼日本郵便のドローン荷物輸送
日本郵便は、小高郵便局(福島県南相馬市)-浪江郵便局(福島県浪江町)間9キロで、「目視外補助者なし飛行」によるドローンを用いた荷物輸送を、11月7日から開始すると発表した。



ドローン輸送は、9-16時の間に1日最大2往復実施する。積載するのは2キロ以内の荷物などで、地面から60メートル以下の高さを、秒速15メートル(時速54キロメートル)以下の速度で飛行する。今回の運航に当たり、国土交通省が9月に改正した「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領」に基づき、日本で初めて補助者を配置せずにドローンを目視外飛行させる承認を得ている。

▼マンション内宅配に配送ロボ
アイホン、日立製作所、日立ビルシステム、フルタイムシステムの4社は、配送ロボットを用いたマンション内宅配システムを開発し、2021年度のサービス化を目指すと発表した。

具体的には、マンションのエントランス付近に専用の受付ユニットを設け、居住者が希望するタイミングで配送ロボットが宅配物を玄関前まで届けるサービスの実現を目指す。これにより、居住者の利便性向上と再配達問題の解消につなげる。マンションでは、再配達を削減する手段として宅配ボックスの普及が進みつつあるものの、ボックス内の荷物が数日間滞留することで満杯になったり、荷物の重さによって居住者がエントランス付近の宅配ボックスから自宅まで運ぶことが負担になったりするケースが発生している。
今回の取り組みでは、宅配業者が受付ユニットに荷物を預け入れると保管ユニットに収納され、一時保管する。着荷情報は居住者のスマートフォンに専用アプリで通知し、居住者がインターホンから配達依頼を出すと、荷物をフルタイムロッカーから取り出し、配送ロボットが館内を移動して玄関前まで届ける。

▼車上荒らしに気を付けよう!
車上荒らしの主な犯行手口は、車のガラスを割って内側からカギを開けるという短時間での大胆な犯行が多くなっています。近年は、イモビライザーなどの防犯装置の普及や警察の対策強化の効果もあり、車上荒らし全体の件数は減少傾向にありますが、それでも年間で9万件以上発生しているので油断はできません。



車の多い場所、大型店舗の駐車場や観光地の駐車場では被害が特に多く、窓から車内を覗き込み、換金可能なものがあればガラスを割って、手あたり次第盗んでいく。対策としては、車内に物を置きっぱなしにしない、防犯カメラのある駐車場に停める、カーセキュリティの装備、また車載防犯カメラの効果はかなり高いです。

①窓・鍵はしっかり閉めよう
②車内の見えるところに現金、モバイル端末、ブランド品などの物を置かないようにしよう
③明るく、人目に付く場所に停めるようにしよう

10月にドライバーさんのiPhonが盗まれる事件が発生してます。近年のモバイル端末は、高額ですので、
カーナビとして使用している場合は特に注意しましょう。